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ユナイトがアルバムを出すらしい [ニュース]




>2015.07.08(水)発売 4th Full Album「UNiVERSE」

らしいです。


ソロの終わりでツインギター回しとかある意味高等テクニックですね。


これまでと比べると同期控えめのようですがアルバム全体通してそんな感じになるんですかね。

反逆のメイプルで使用した光る弓と今のシステムについて [機材]

先日の5/3反逆のメイプルで使用した例の弓について書きます。



DSC_0222.jpg

左上からバッテリー、コントロールボックス、下にあるのがLED付きの弓です。

バッテリーは12Vでコントロールボックスを通して弓とつながっています。

コントロールボックスにはつまみとスイッチが付いていてスイッチは常時点灯モード/トリガーモード/OFFの切り替え式。

常時点灯はその名の通りスイッチを入れると弓のLEDが常に点灯、トリガーモードは楽器の音量をトリガーが検知して発光具合が変化します。トリガーモードの時だけつまみが効くようになっていてLEDの感度調整が出来ます※トリガーモードは今回は使用していません、理由は後述。

部屋で光らせるとこんな感じ。
DSC_0234.jpg


灯りを消すとこう。
DSC_0235.jpg


トリガーモードについてはコントロールボックスにインプットがありそこにマイクを刺すことで使用できるのですが、私のエレキは生鳴りがないので、分岐したライン入力を入れることで使えるようにしていました。スタジオで試したところ問題ないかと思ったのですがライブハウスで使用したところ電源とラインがコントロールボックスで混ざってしまうためか音がクリップしてしまったのでライブ当日は外しました。


次に今使っているバイオリンのシステムについて。

DSC_0232.jpg

こんな感じです。

バイオリン本体からプリアンプに行き、イヤモニで自分の耳に戻してアウトプットはマルチエフェクターと通してDIに行きます。


ここではイヤモニ用プリアンプと呼称しますがこいつがポイント。
DSC_0228.jpg

YAMAHAのサイレントバイオリンを買うとコントロールボックスといういわゆる「イヤモニ付きプリアンプ」のようなものがついてくるのですが、あちこち探してもそれっぽいものがないのでUMA sound works様で作っていただきました。

コントロールはアウトプットボリュームとイヤモニ用ボリュームにOn/Offスイッチです。

今まではフットモニターをアテにしていたのですがこれでだいぶやりやすくなりました。


ざっとこんな感じですね。


光る弓についてはDrummerJapan様で作っていただきました。

細部は異なりますがコレと同じものですね。


これまでバイオリンについてはけっこう試行錯誤してきましたがしばらくはこれで行くことになると思います。

5/3古楽堂初ライブ@反逆のメイプル [雑記]

二日前になりますが5/3はKalafinaコピバンの「古楽堂」初ライブでした。

セトリは下記

1.magia
2.destination unknown
3.アレルヤ
4.音楽
5.misterioso

30分ステージなのでコンパクトに5曲です。

自分は2でギター4でギターとバイオリン、他の曲は全てバイオリンを担当。


今回はお手伝いということでVoにあさみかおるさん、Drにこうちゃんを迎えての本番となりました。お二人とも自分のバンドや日頃の活動で忙しいのに快諾してくれて本当に助かりました。



メイプルに参加するのは二回目ですが毎度すごい盛り上がりですね。

チケットもソールドですし多くの方に見ていただいてほんとうに嬉しい限りです。






さて。



話題の光る弓ですが次回の更新で触れたいと思います。

CEFKWuBUUAI0qXM.jpg large.jpg

思ったよりも反響があって嬉しい限りです。


ではまた次回。

素人ギタリストの独り言ブログ。ギターや機材、音楽について綴ります。

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